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DEEPZ MODE内の物語のコメントを載せております♪裏話・元ネタ・解説などなどv
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セフィザです!
というか、個人的にはセフィ+ザクというイメージの方が上でして、最後の一文も、あのセリフにしようかどうか相当悩みましたっ。友情寄りにしたかったので、本当はもっと違う感じの終わり方にすべきかと思ったのですが、どうにもあの最後のセフィロスのセリフが消せなくて、結果、ちょっとCPっぽくなったかな?と思います!

実はですね、この物語は、人生疲れてたり、人生何か間違った気がするわい、なんて思っている方がいたら、そういう人にこそ読んでほしい!!という物語なのでありますっ。
いえ、読んだとしても別に何も解決はしない物語なのだけれども。(笑)

生きていると妥協という選択が多々あると思います。
もしそれが一度としてないとしたらば本当に素晴らしい!!
しかし多くの場合そういうことがあるのではないかと思いまして、で、その場合、妥協して進んだ未来にも、一応は幸せはあると思うのであります。妥協した先にあったものでも、親しんで、共に歩んでいたら、そこに愛着もわくことだろうと。それはそれで、嘘ではない。そこにある幸せは、間違いなく幸せなのだと思います。
ただ、そうして生きていたら、いつだったか自分が妥協したということを忘れてしまうんだなあということに思い当りまして…そう、問題は妥協したことそのものよりも、”何故妥協しなければならなかったのか”だと思うのですよね。そこにこそ本当の気持ちがあるのだろうなあと。
それが不明のままであれば、その先もずっと、同じ理由で同じことを繰り返す。そういうことなのだろう、と。
それがこの物語をかいた契機であります!

しかし、この物語では、だからといってザクがこの先どうなるとか、そういうことは書きませんでした。妄想はしていたのですが♪(笑)
だから、例えばもしあの翌日、ザックスが思い立って神羅を辞める!とか言いだしたとしても(笑)、それはそれ、セフィロスとの間にある絆みたいなものは薄れるわけではない、と。はい!
そして、それまでの人生で特に選択肢がなかった…というよりも自ら作り出さなかったセフィロスにとっては、受動的なその道であっても、ザクという絆がある、と。

それは、日常の中に埋没していて、気づこうとしなければ気付かない、都会の空の星の光みたいなものなのだよ、ということであります♪

本当に、この世の中に、もっとおおくの光があれば良いなあと思います!v


音楽室あり
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久々の単発UPです!
これはちょっとしたキッカケがあり、もうこれは書かなくては!と思って一気に書き上げた物語であります♪こういう時、書きかけでとまっている物語を書き上げられず、かえって新規の物語のほうがすぐにしあがってしまうのは何だか皮肉だなあなんて思うのですが(笑)、その反面、情熱が大事なんだなあなんてことも思ったりしますっ。はい!
 
この物語は、テーマというか、話の流れ的には、かなりありがち路線じゃないかなあと思っております!それだから特に目新しいということはないと思うのだけれど、ただ本当に、この物語を書いているときには「食卓」ということを考えていたのですよね。
 
昨今ドラマにもなっているけれど、「お一人様」というのがあるそうですね♪
個人的には、これは悪くないのじゃないかと思っています。それに、そういうのも楽しみ方のひとつなのだろうとも思っておりましてvv
それでですね、こういうのを恋愛的に結びつけると、結果的には「一人=寂しい」ということになりがちだけれど、必ずしもそうでもないのじゃないかしら??と思ったりするわけなのです。
多分、自分が「楽しいなあ」とか「幸せだなあ」とか思うならば、それは本当に幸せなのじゃないかと思うのであります。仮にそれが一人きりのものであろうと、です。
しかしこの物語のように、「誰かと一緒であることに憧憬を抱いている」ならば、それはやはり「寂しい」のだと思うのですよね。

この物語では、ルー様もツォンさんも「一人より誰かと」という気持ちがあったので、こういうふうにお互いの利害の一致を見た、という感じです♪
最初はただの同志であっても、同じ食卓を囲んでいればきっといつかは理解者になるのだろうと思うのであります。そうなったとき、きっと二人の間にはもっと高い感情が生まれるはず…っ!
物語はあそこで終わりだけれども、個人的には、あの先にそういう風景があるのじゃないかと妄想しておりますですvvはいっvv
 
ちなみに…!
また違ったパターンとして「みんなで食卓を囲んでいるけれど独り」というパターンがあると思います。
個人的には、これに勝る本当の孤独はないと思います。
身体的に一人で食事をしているよりもずっと、こういう多人数の中での孤独というのは深いものだと思うのですよね。(泣)何が悲しいかって、どんなに周囲に人がいてもそれが意味をなしていない…つまり理解者がいない、ということであります。本当はこういうことってたくさんあるんじゃないだろうか??一見幸せそうな食卓であっても、本当に分かり合えているのだろうか??
そう考えると、真に幸せな食卓というのは案外少ないのでは…なんて思ってしまいます。
 
実のところ、本当はこういう状況こそ描きたかったのですっ。
全くの一人よりも、多人数の中の独りを描きたかったのですよね。
だけれど気づいたらああいう設定になっていました。(笑)ま、まああれはあれでよしということで…!(笑)
 
みんなのところにも幸せな食卓があらんことを…!!(祈)
 

最後までお付き合い下さった方がいらっしゃいましたらば、どうも有り難うございました!!もうもう、絶大なる感謝です!!!そして、読後感が悪かった、もう最悪だ!という方には本当にスミマセンっ。(泣)
とはいえ実際この物語をUPする上で、読書してくださる方はいない、という方向で物事を考えている私がおります。(笑)ルドレノ長編ということでDEEPZにとっては2次CP、しかもまたもやこのような内容…。感覚としてはヴィンクラ「A SEASON」「透明な一本道」、ザックラ「GLOW FLY」、ツォンルー「綺麗な覆い」、辺りの物語と似た分類の物語かなあと思っているのですが、だいたい好まれるタイプの物語ではないのですよね。(笑)
わかっていてもやめられない…嗚呼、すみませんっっ。(泣)
しかしながら、こういったことこそ書きたいことだったりするわけで…vv
 
この物語は当初、携帯で書いていたのですよね。
書き始めは2006年、非常にプライベートが不安定な時期でもありまして…覚えていることといえば良くケン○ッキーで続きを書いていたという事です。(笑)最初から方向性としては、このような、面白いとか楽しいというところとは別個のところを考えていて、今まで物語を書く上でそこそこ打ち出してきたつもりではあったけれど尻込みしてきた部分を、もう今回はがっつり書いてみよう!という気持ちがありました。だから非常にアングラ…というか挑戦的な文章になっているかと…は、はい。(泣)読み返しのときに、いろいろ削ってしまおうかとも思ったのだけれど、この物語が私の中でどういう意図で書かれたものなのかというそもそもの地点を振り返ったとき、やはりこのままいこうと思いました。もちろん、UPした後のことはまた別ですっ。(←逃げ道は作っておく!/笑)

この物語は、ある意味、不条理な物語なのだろうと思います。
あそこまでひどいことはないぞ!という考え方や、キャラの扱いがひどいぞ!、と思われた方もいらっしゃったかもしれないのだけれど、映画「es」の元となった実験だとか、かつての魔女裁判だとか、事実”そういう状況に置かれたらそうなってしまう人間の弱さ”という現実があるかと思います。それほど古くない過去にもそういった事例があるのですよね。差別社会の中での見せしめ処刑などの際に、残虐な人間性が炙り出される。尤も、そんな大仰な事件は身近になかなか無いとは思うのですが、しかしその火種や予備軍的感情は常に人の心の中に”必ずある”のだと思います。そういう人間が集まって社会という目に見えないものができている。いや、成り立ってしまっている。その中で生きている。
そういう中で、レノやルード、ツォンさんがとった行動は、輪を乱し平和を乱し、優劣のバランスを崩した。優位というものは本当に恐ろしいものですよね。(泣)この物語を書いた後に、ある差別に関する文献を読むに至ったのですが、そこには日本がかつて平然と行ってきた差別についてがかかれており、それを実行するために利用されたのがやはり優劣のコントロールであったとあり大きく納得いたしました。よく考えれば、WW2のドイツの思想などもそれなのよね。そのようにかつてから誰かをコントロールするために作為的に”優劣は作られてきた”わけですよね。ふと思えば、実は資本主義社会などはうまくそれを利用した社会構造のような気もします。格差が生じて当然の図式ですな。…って、だいぶ脱線してしまいましたっ。(謝)

ともかくそのように気づかぬところでコントロールされているだろう世界の中で、それに反旗を翻すことは非常に大変だと思うのであります。多数決で少数意見は必ず淘汰されますし、売れない商品はやがて世間から姿を消しますものね。そこにコアなファンがいたってそれでも消えてしまう。
しかし、仮に反旗を翻したとしてもそれによって地位を確立してしまった場合には、それは認められて世間の中に受け入れられるわけですよね。この辺りが非常に面白いなあと思うのですけれども、ともかくも力なき反発はすごいことなのだと思うのであります。

レノの判断は、そういう多大なものに対しての反旗という意味ではすごい!
しかし、ある意味では完璧なる我侭になってしまう。
けれどもしそれが自分が自分でいるために必要なものだったとしたら、これを糾弾することは難しいと思うのであります。だからこそルードは、自分の意見の押し付けを最後まですることができなかった。
仮にその先に見えるものが世間でいうところの死という「不幸」であっても、その人がその人たらんとする最低限要素であれば、「幸せ」でいつづけるためには必要な判断だった、ということになるのだと…はい。

レノやルードやツォンさんが、幸せだったか、不幸だったか、それは簡単に出せない答えであります。誰かにとって見れば不幸であり、誰かにとって見れば幸福である。それらは常に各々の主観でしか決定付けられないものなのだろうなあと思います。
個人的に、この物語にはいろいろな要素が詰まりすぎていて、語っても語りつくせないです。(笑)いえ、そもそもここで語ってはいけないのですよね!(笑)

最後に、ツォンさんの言った「人は人を裁けるか?」
これは実際に、昔からある某有名なファンタジー(?)小説の中で出てきた主題なんだそうです。私は実際には読んでおりませんで、ただ、友達にこの主題についての解を求められたことがあります。非常に難しいテーマですね。

そんなわけで…もう既に何を書いているのかワケがわからなくなってきた自分ですが(笑)、とにもかくにも何か心に引っかかりが感じて頂けたらばとてもとてもうれしいです!


音楽室アリ

久々のヴィンクラでした!
まるでミステリ小説のタイトルのようですが(笑)このタイトルには少し意味があります♪「M」の形が手をつないでいる形に近いかなあと思いまして、「手を繋いだ(無意識に)ときから始まった」という意味になっています!

正直に言ってこの物語は、私の中のヴィンクラでいうところの「ありがち」になってしまったなあと思っていたりします…っ。なぜかこう、長編でないと、ふわふわしたカンジが多くなってしまうのですよね…ううむ!
セフィクラ+ヴィンクラで書いた「ピノキオのハコ」という物語がありますが、それにも感覚が似ているかなあと思っています。どこだか分からない場所がメインになるという…はい。
私の中の回答としては、ありがちなのだけれど、あれは「クラウドの心の中」です。
今迄であれば、過去のセフィとの関係(恋愛)を前面だしにして、現状のヴィンとの恋愛に変えていく…という方向で書くところなのだけれど、今回は少しそれとは違った感覚で書いておりますっ。今回はあくまで「信用するか否か」というところがメインで、過去のセフィとの関係も、一応恋愛なのだけれどそこは重視しない、というカンジです。セフィにこだわっている=現状の仲間を信頼しきれない、という…。はい!

実は、今密かに「途中小説リメイク発信計画」というのを実行していまして(なんだそりゃ!?)、実はこの物語もその一環なのでありますっ!
実はこれ、ヴィンクラの続き物用として考えていた物語の第一話目をリメイクしたものだったのですっ。その物語は一話目しか書いていない状態だったのですが、今回の「Mから~」のような、ふわふわした不可思議空間の物語でした。考えていた内容とは大筋では変わっていないかな??と思います!
ただ、あの不可思議空間は、本当だったらもっとゴシックなイメージだったんです~っ!!それでいて、光があふれていて眩しい、みたいな…嗚呼!理想の場所と変わってしまって残念っ。(泣)

ちなみに…丁度ディシディアをプレイしている時だったんですけど、DFFのセフィの台詞に思うところがありすぎて、それが少し反映されているかもしれないですっ。あのセフィの台詞達については、いつかどこかで語りたい!出来れば物語転化していきたいであります!

そんなわけで、CPというより友情っぽい雰囲気だったけど、大人ヴィン×子供クラウドが書けてよかったです♪本当はヴィンもタークス時まで戻そうかと思ったけど、ややこしくなるのでやめましたっ。(笑)
ヴィンクラは本当に久々だったけれど、中篇くらいで、もっと違うタイプの話が書いてみたいなあなんて思います♪

ここ数日もうずっとひっきりなしに書いていた物語がこれです♪
実はここ最近ルドレノ長編をずっと書いていたのですが、CC*NOTE(CCFF7の徒然)のメモの続きを今更ながらUPしていた(笑)ところ、ジェネシスとザックスの会話を見ていてふっと浮かんだのがこの物語…セフィロスとの三角関係だったのです。その瞬間に悲恋ということは決定していました。
もう1つの契機として、bibit!用の物語の準備でジェネシスを出そうと考えていた部分があたのですよね。だから当初この話もbibit!にしようかと思ったのですが、気づけばこんな長くなってしまったので(笑)通常PC用にしましたっv
 
本当はもっと短く纏めるつもりでしたが、書けば書くほど長引いて困りましたっ。(泣)しかし書いていて物凄く楽しい話でもありました♪不思議とどんどんとシーンが浮かぶし、自分でも感情を上らせることができたので幸せでしたっvv
途中でBGMをつけたことで一気にバースト状態だったですね!BGMをつけてからは、真面目な話、書きながら何度か感極まりまして…自分で書いておきながら難だけど辛かったです。(涙)

さて…物語の事ですがっ!
もうこれは本当に誰も救われないという…とにかく酷い話でもあります。(泣)こういう話はセフィクラやツォンルーでは書いてきたと思うのだけど、よもや二次CPのセフィザで書くことになろうとは思ってもみませんでしたっ。(しかもこんなに長く!笑)というか…本当にDEEPZ MODEはクラ&ルー受サイトなのかっ!?何だか段々妖しくなってまいりましたっ。でもルドレノ長編もUPしたい…くうっ!
 
実は、ラストは最後の最後まで決まっていませんでした。
だから本当はクラウドはそれほど巻き込まれない予定だったのです。
しかし最終的にはあれで好かったかなあと…はい!
とりあえず弁解ということで此処で一つ声を大にしておこうと思うのですが、セフィロスの行動の全てはザックスへの想い故でありますっ!!どんなに傷つけても、それは好きだからそうするのであって、ただ傷つけたいわけじゃない。但しそれは既に、ザックスのための行動ではなく、救われない自分の愛情のための行動…自分勝手といえばそれまでなのだけれど、基本的にこの物語では全員がそれなりに自分の感情を正当化した上で動いている。それが突出し他人を大きく傷つけることに至った…というのが最終論です。というよりも既に傷つけることと愛することはイコールになってしまったようなものでしょうか??
 
ジェネシスとアンジールは少ししか出てきていませんが、それぞれがそれなりに悩んでいて、特にジェネシスの場合、ボブソンズ劇場での一件が完璧な終わりを意味している…そして、これは書かなかったけれど、そのトラウマがラブレスへの傾倒に繋がっているという裏設定があったりします。
この裏設定は、実はセフィジェネの物語として考えたネタだったのですよね!なので、またそれは別に、セフィジェネとして書けたらなあなんて思っています♪ただ、そのネタも悲恋なんですよね…ううっ、ごめんジェネシス!(泣)
 
そういえば妖しい夜の集まりのシーンでザクの同僚を出した時、カンセルを出したくて出したくて仕方ない自分がいました。(笑)すみません…イズルは本当にカン+ザクが好きなのですっ。もういっそのこと此処でカンセルを出して、ザクと一線越えてしまえば良いのではないか!?と思ったのだけれど(←完璧に趣味)やはりまだプラトニックに…ふう…。(妄想熱)
嗚呼!カンセルとザックスとセフィロスの三角関係も書きたいっ!いや、アンジールでも良いっ!…すみません、取り乱しました…。(笑)
 
セフィロスですが、今回のセフィロスはまた、いつになくストレートで書いていて楽しかったです♪こういったセフィロスは、実はかなり好きなのですよねv
これまたこの物語を書いている最中に思い出したのだけれど、以前セフィロスに関するアンケートをとらせていただいた際に、セフィロスの愛情の方向はどちらが良いか、という質問があったのですね。その結果は、セフィロスから誰かへの愛情が大きい方が良い、というものでした。セフィクラとか、なぜかいつもクラからの愛が強かったりしてしまうのだけど、今回は完璧セフィロスからの愛が強かったので好かったかなあと…はい♪
しかし思えば、セフィザの場合はいつもセフィロスがザックスを好きな気がする…ううむ、何故!?
 
そんなわけで、愛憎どろどろな感じだし、不条理すぎるし、クラウドにはかなり申し訳ない(泣)物語だったけれど、ジェネシスとアンジールを交えた初の物語でしたっ♪
本当はこの話に至るまでにアンザクとかアンジェネとかセフィジェネとかいろいろ考えていた経緯があるので、その妄想を超えた先の物語ということで…!
それ以外にも「不条理なこと」について色々と思うところはあるのだけれど、それはこの物語に埋め込んだ言葉達に代弁してもらおうと思います。はい…v

最後に…基本的にこの物語は、CCでのストーリー設定は無視しております。(すみません!)
しかしFF7本編は少しばかり考慮していまして、例えばFF7本編に於いてはセフィVSクラという形になっていますが、それすらもザックスありきの布石…というか考え方です。
こう考えてしまうとFF7が大きく変動するのだけれど、そこは妄想補完でお願い致します♪

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